【9/25まで予約特典付】新納翔写真集 PEELING CITY 【発送対応】

販売価格 5,940円(税440円)
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■新納 翔 写真集 「PEELING CITY」

———写真を見て思い出したのは、高梨豊が『カメラ毎日』(1966年1月号)に36ページにわたって掲載した「東京人」である。
(中略) 高梨豊が「東京人」を撮影したのは、1964年の東京オリンピックの直後であり、東京の環境が大きく変貌していこうとしていた時期だった。そして今、2020年のオリンピックに向けて、東京はふたたび脱皮しつつある。だが、きらびやかな都市の表層を写真で丁寧に引き剥がしていくと、そこには深々とした闇の領域が広がっている
(収録テキスト:飯沢耕太郎『都市の表層を剥ぐ』より)


これまで山谷、築地と、個別的なテーマで消えゆく都市の風景を撮り続け国内外で発表をしてきた、写真家新納翔。本書は、より広い視野をもって都市の経験のあり方を提示した、10年間の集大成となる写真集である。

700部限定|5,500円(税別)
縦249mm×横255mm×幅17mm|138頁|
上製本|クロス装

テキスト:飯沢 耕太郎(写真評論家)
デザイン:伊野 耕一(INO DESIGN)

印刷:渡辺美術印刷株式会社
AGFA社製 ケミカルレスCTPプレートAZURAによる
Sublima240線 高精細印刷

ISBN:978-4-908955-02-0
9月26日(火)発売予定

★特別予約特典:表紙写真 作家サイン入り・ポストカードサイズ オリジナルプリント(ピクトラン局紙使用)
予約特典のプリントに使用する基材の局紙ピクトランは、日本の伝統的な和紙の一種で福井県越前市で作られています。長期にわたる奥深い生成の白さ、腰の強さ、表面の非機械的な表面性状は他の基材紙では得られないという特徴を持っています。ザラザラとした表面と、キラキラとした光沢のある独特の質感は、手にしてみると、複製技術として「写真」を超えて、「ファインアート」としての「写真」を可能にする用紙であると言えるでしょう。


◉新納 翔 写真集『PEELING CITY』特設ページ
◉『PEELING CITY』制作ブログ −写真集「Peeling City」が世に出るまでの記録。ぜひご覧ください。

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