田淵行男作品集 田淵行男が愛した安曇野

販売価格 2,000円(税148円)
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【本書の特徴】(安曇野文化財団HPより転載)
大糸線に沿って、北は白馬村から南は安曇野市までの麓を中心に約120点の写真を掲載。 田淵行男が生前出版した著書(単行本)には収められていない文章と、未発表のモノクローム写真を中心に編集。監修は写真家の水越武。

『田淵行男作品集 田淵行男が愛した安曇野』
編集・監修:水越武
価格:2,000円(税込、送料別)
発行:公益財団法人 安曇野文化財団/田淵行男記念館
刊行年:2015年


田淵行男は、写真に限らず時に絵やことばを用いながら自然を見つめ続けた、生粋のナチュラリストでした。
そんな彼が疎開をきっかけに移り住み、終生愛し続けた地が、長野県安曇野市です。
モノクローム写真とエッセイによって語られる、安曇野の豊かな自然の美しさや厳しさ、そして共生する人々の姿。
その全てが鮮やかで、土の香りを乗せた冷たい風が吹き抜けるような気持ちがします。

本書の監修を手がけたのは、弟子をとらない田淵行男と共に山に入ることを許された唯一の人物である写真家・水越武さんです。

この価格でこのボリュームの作品が堪能できる作品集は他にありません。

安曇野市『田淵行男記念館』のほかで入手できるのは弊店のみです。

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